2007年01月20日

070120 基礎配筋検査

 今日は、基礎立ち上がりの配筋検査である。本来は、底版と一緒に打設したかったのだが、基礎屋さんが鉄製の仮枠を使う会社だったので、やむなく2度に分けて打設する。

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私は、はじめて鉄製の枠を使うが、長さが伸び縮みするなど、結構システマティックにできている。
しかし、打ち継ぎの部分は、どう考えてもきれいには納まらない。
彼らに確認すると、鉄板型枠は、打設後に表面にモルタルを塗ってもらうのが原則だとのこと。

本当の基礎の部分は、あまり見えないから良いが、カーポート部分をどうするか悩むところである。

さて、どうする>オレ
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2007年01月12日

070112 捨てコンクリート打設

 今日は、捨てコンを打設した。今のところ順調のようである。次は鉄筋屋さんの出番である。今度の鉄筋屋さんはどんな仕事をするんだろう。

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2007年01月06日

070106 地盤改良工事

 本日は、あいにくの雨。気温も低いが、地盤改良工事が始まった。
今回は、鋼管杭による地盤改良となった。杭の数は31本、長さ7.5mと想像以上に地盤が悪かった。

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杭は、6mが定尺長さなので、一度6mを打ち込んでから、1.5mを継ぎ足すという作業となる。
6mの杭を入れる時間は、約40秒ほどで、簡単に挿入されてしまった。



ここは、もともと、大きな敷地の庭の部分だったが、大量の樹木が植わっていたため、根の掘削で土を埋め戻しているため、地耐力が出なかったのだと想像できる。

杭工事は、今日一日で完了し、来週から基礎工事に取りかかる予定である。無事工事が終わることを祈る!
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2006年12月11日

061211 地盤調査

 今日は、午後に地盤調査を行うことになっている。朝一番に現場へ行き、地縄を確認する。

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私は、確認した後、新宿の事務所へ向い地盤調査に立ち会わなかったが、あとから報告書を見ると 表面波探査法で調査をしたようだ。

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設計図書では、スウェーデン式サウンディング試験を指定していたのだが、監理者の許可なく調査方法をかえたようだ。
まぁ、そんなに目くじらを立てて抗議するような話ではないが、なんとなくこの先不安になる。

さて、結果は?


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2006年12月04日

061204 地鎮祭

未だ工務店とは最終の金額調整ができていない状況だが、本日はお日柄も良いので、地鎮祭となった。今回の神主は、施主が氷川神社の氏子とのことで、氷川神社にお願いする。

し・か・し・・・。氷川神社はたかびーである。さすが武蔵一の宮!
土浦の家の時は、神主さんの方で野菜や果物などすべて用意してくれたが、氷川神社は、鯛や果物、野菜、塩、水、酒、米などすべて施主側で用意しなければならない。なおかつ品物が指定されていた。

さらに迎えに行って、しかも会場のセッティングはこちらにやらせ、竹に縄やヒラヒラした紙も結ばせるなど、使いたい放題。さすが、氷川神社!神様が違うよね。
 当初、終わってそれらの材料は、施主が持ち帰ると聞いていたため、施主は魚屋に持って行き、刺身にしてもらう予約までしていたのに、工務店の専務が神主に確認したところ、「どっちでもいいですよ」といわれたそうだ。

だったら渡さないわけにはいきません! 神主がみんな持ち帰りました(-.-)。

彼らは、今夜のおかずがなくなったとしょげていましたが、結構立派な鯛だったので、気持ちもわかります。
きっとめがねをかけた神様が美味しく頂きましたよ。

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さて、いよいよ着工だが、地盤は大丈夫だろうか?。
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2006年12月01日

工事記録スタートします

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完成予想図

外壁:ラムダ+一部ガルバリウム成型版 屋根:ガルバリウムたてひら葺きという風致地区内でも落ち着いた雰囲気(本当か?)の住宅です。
前回、土浦の家でお世話になった工務店が工事をしてくれます。

でも、建築は、一度つきあったからといって、二度目が楽になることはありません。
特に今回のコストに関しては、前回「だまされた!」と言った主任が見積をしたため、土浦の赤字がそのまま乗っているんじゃないかと思うほど、高くなっています。

施主の予算に合わすため、見積調整が大変で前途多難な物件です。
場所は近いのですが、前回と同様で不安がいっぱいですが、完成までがんばります。
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