2007年05月26日

070526 引っ越し

 昨日の雨がうそのように今日は快晴となった。当初の引き渡し予定日から約1ヶ月オーバーして今日はいよいよ引っ越しである。
 とはいえ、未だ床暖房の補修は終わっていないし、外構もこれからである。施主にとっては、引っ越ししても数日間は居心地の悪い生活を送ることになってしまうが、賃貸契約の関係で仕方ない判断だった。

 主任と私は責任上、今日の引っ越しの手伝いをすることに。これまで住んでいたマンションは、直線距離で500mほどなので、引っ越し業者を頼まず、我々がピストン輸送することになっていた。

 そんな中、植木屋さんが植える予定の木を持って来ることになっており、場合によっては植樹していくとのことだった。
 また、東京ガスが、エコウィルの取扱説明に来るなど、ある時は引っ越し屋さん、ある時は設計者と目が回りそうな一日だった。

 結局、植木も施主に見てもらい、気に入らないものはなかったので、植樹も完了した。

□植樹の終わったところ
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 シンボルツリーは「アオハダ」という株立ちの落葉樹を入れてもらった。軒裏の針葉樹合板仁緑の色が映えて建物に暖かさが増してきたようである。やはり、緑の力はすごい。

 それと、昨日の見学会では、自分も運転音が聞けなかったエコウィルの発電状態が確認できたので、携帯で撮影した。音は、本当に静かで、縁日の発電機を想像している人は、気がつかないくらい小さい音と思った方がよいだろう。



一応、引っ越しはできたものの、カーテンが間に合わなかったので、今晩は、敷布でも窓にかけておやすみくださいm(_ _)m。
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2007年05月25日

070525 見学会

 今日は、あいにくの雨。仲間内の見学会が夕方に予定されているが、それまでに雨がやんでくれれば良いのだが・・・。

 そんな期待を裏切るように雨脚は激しくなり、最悪の天候の中の見学会となった。

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 しかし、天候が悪いにもかかわらず、参加者は20名弱も来てくれて、いろいろと貴重な意見を頂戴できた。
 ちょうどこの日は、氷川神社の薪能が行われていたので、参加した人たちに氷川神社経由で駅までいくことを勧め、後かたづけをしたのち、参加してくれた人たちと駅前で「反省会」を開催した。

 ここでもいろいろと意見交換があり、非常に有意義な見学会となった。参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

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2007年05月24日

070524 完了検査

 今日は、役所の完了検査が午後3時からの予定である。現場の状況は、外構工事が未完成と内部の床が一部剥がれているなどのことはあるが、これで検査してもらえないとは思っていなかった。しかし、主任には、ハッパをかける意味で、「こんな状況だと検査をしてくれない」と検査当日まで脅し続けていた。

 午後になり、あらかじめ隣地境界との距離などを確認し、万全の体制で臨んだ。定刻通り2人の役人が現れ、真っ先に北側のカーポートへ直行する。挨拶も早々にこの建物の確認申請を担当していたほうの役人Aが「このカーポートにシールが付いていませんが」といってきた。

「何のシールですか?」と聞くと、法22条地域で使える材料かを示すシールとのこと。主任に製品に同梱されていたか確認するもわからない。

 そもそも、確認申請の時から、なぜかこの役人Aはカーポートの屋根材であるポリカーボネートに異常なほどの興味があった。申請時には、カタログと認定証まで提出していたので、副本の認定証を見せると。「フツーはシールが付いているんだよね。この製品がこの認定証のものだという証明ができないので、あとで出荷証明を出してください」ときた。
 
 「何でこんな既製品でそこまで言われるのか」と思ったが、初っぱなだったので、指摘を受け入れ、家の内部に入る。

 内部で指摘を受けたのは、階段の手すりがまだ付いていないことと、1階のトイレの換気扇が24時間換気を兼ねているので、その表示をすることの2点だった。24時間換気扇のスイッチは、通常他のスイッチとは別につけるよう指導されるので、交換を覚悟していたのだが、この区では、そこまでは言われなかった。
 こうなれば、パソコンで簡単に作成できるので、後日使用上の注意まで作ってスイッチプレートに挿入した。

□後日取り付けたプレート
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 外の境界の離れなどの測定もせず、そろそろ終わりかなと思っていたら、もう一人の検査官(役人B)が役人Aにとんでもないことを言い出した。

 役人B:「この建物は、小屋裏がないから、軒高の算定は、最上部になりますよね」
 役人A:「???。」「すみませんけど、スケール貸してもらえますか?」と私にスケールを催促し、副本の断面図を測りだした。
 役人A:「軒高が最上部だと、7mを超えるから、日影規制の対象になるなぁ・・・。」

 「はぁ?何考えてんの?自分で確認済をしておいて、この期に及んで日影規制云々をいいだすなよ!」

と、言いたかったが、そこは、抑え気味に「ここまで出来ているものをどうしろと言うんですか?軒高の件は、片流れならそのようなケースは知っていますが、今回の物件のように段違いの屋根で、小屋裏空間がないと軒高を上で測るなんて、これまで経験がありませんし、聞いたこともありません。」とやや強い口調でいうと・・・。

 「困ったなぁ・・・。何か考えてくれませんか?」

 「おいおい、そりゃこっちの台詞だろ!」と心の中でつぶやきながら図面を眺めていたら、彼らが言っている最上部は、束の上に母屋が乗っているところであり、半間内側が屋根を支えている梁がかかっていることに気がついた。
スケールであたると分一で7m弱だったので、「軒高をココだとは認めたくないですが、そちらの立場もあるでしょうから、大梁は手前の位置にあるので、ここの高さが7m以下だということでどうでしょうか?」

すると、「じゃぁ、そうしましょう。」とあっさり話がまとまった。

 こんなんで、本当に確認業務の信頼回復はできるのかなぁ・・・。

 後日談だが、カーポートのポリカーボネートは、メーカーに問い合わせると随分前から、シールは廃止されているそうで、現在製造されているカーポートの屋根は、すべて法22条地域で使用できるものだそうである。

 きっと彼は、カーポートに苦い経験があるのだろう。今回の建物では、玄関の庇にだってポリカーボネートが使われていたのに、それには目を向けず、カーポートだけに異常なこだわりを見せていたからねぇ。
 後日、検査済証を取りに行ったときも、納品書の品番とこの認定書が一致するかどうか確認したいと、自らメーカーに電話をするこだわりようは、やはり異常としか思えない。

 そこまでこだわる内容ではないと思うけど、他の建物も真剣に検査してくれるのだと期待していますよ>担当者さん!

 なにはともあれ、一応完了検査は終了した。明日は、仲間内の見学会である。天候が悪そうなのが気がかりだが・・・。
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2007年05月23日

070523 床から漏水!?

 この住宅には、東京ガスのエコウィルを採用した。最近はテレビでもコマーシャルをしているので、一般的に知れ渡ってきたが、ガスで発電するのである。
 下の写真の左側のユニットにホンダ製 100ccのガスエンジンが入っており、そのエンジンで発電し、廃熱を利用して右側の150Lの貯湯槽にお湯をためておくというシステムである。

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□HONDAのロゴが左上に見える。
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で、今日は、エコウィルが稼働し始める ハズ だった。

と・こ・ろ・が・・・・

床暖房パネルに水漏れ箇所が発見されたとのことで、せっかくきれいに張れた床仕上げを剥がすことに
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箇所数は2箇所だったらしいが、場所の特定は床下から行うため、難しいらしい。結局3箇所剥がして原因を突き止めた。どうやら床暖房パネルの上に張った下地材のビスが、9ミリしかないチューブのど真ん中を貫通していたとのこと。

 狙ってもど真ん中なんかにビスは打てないが、起こるときには起こるのですねぇ。

明日は、役所の検査だというのに、床に養生シートを敷くことに。まぁ、これで検査が通らないはずはないのだが、主任はかなりショックだったようである。

 引き渡しまでに復旧できるかも微妙なところなので、どうやって施主に説明しようか頭が痛いところである。
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2007年05月22日

070522 外構の仮枠外し

 今日は、外構工事で打設したコンクリートの仮枠を外す日である。職人さんが慎重に外し始めると、黒光りしたコンクリートが顔を出した。
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 コンクリートは、仮枠を外したばかりだとこのように黒光りしている。だんだん表面が乾燥し始めると、白っぽい色に変化し始める。
 本来は、仮枠を外したら散水して養生をした方がよいらしいのだが、完了検査が迫っているので、今回はそのままで行くことに。
 表面は、打ち放しコンクリートとしては60点ぐらいかな。
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2007年05月19日

070519 建具工事開始

 今日から建具屋さんが現場に入った。今回の建具もシナ合板である。仕上はオスモのオークを拭き取りで行うことになっていた。

□斜めの扉は建具屋さん泣かせ
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□寝室のクローゼット
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□和室の障子も入りました
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□和室の引戸を閉めた状態
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面が大きいので、塗装のムラが心配なのだが・・・。
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2007年05月17日

070517 受電と外構工事

 今日は、ようやく仮設の電源から本設の電源に切り変わる日である。電源を受ける場所は、東側の三角に飛び出している角である。この部分は、単なるデザインだけでなく、構造材が入っていないので、電気の引き込みに利用している。一度電線を壁で受けた後、壁内に設けた配管で東京電力の検針メータまでつなげている。
 この方法なら、受電ポールを使わなくても外壁に電線が這わないデザインが可能になる。

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 主任と打ち合わせしている間に受電が完了し、室内の照明が点灯した。

□2階廊下の照明
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□主寝室の間接照明
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電気が付くと、なんとなく完成間近に思えてくる。内装工事の残りは、建具である。

 外構工事は、14日から開始され、明日が塀のコンクリート打設予定である。うまく打設できると良いのだが・・・。

□コンクリート打設を待つ型枠
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2007年05月13日

070513 外部工事ほぼ完成

 昨日、外構工事が始まり、同時にバルコニーの手摺と玄関庇の取り付けが行われた。
 ベルコニーの手摺は、当初、アルミの既製品のフレームに木をビス止めするデザインだったが、メンテナンスのことを考えると現場としても責任が持てないということになり、仕方なく既製品に変更した。
 今回使用したのは、YKKのシンプルモダンシリーズの手摺で、割付図も当方で作成した。

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しかし、現場に納入された手摺は手摺子のピッチが細かい。数えてみると私の割り付けより2本多くなっている。
職人さんに聞くと、「制作はすべて工場で行うので、我々はわからないんです」との返事。
標準ピッチは850となっているのに640前後となっていた。だからたての線が強調されて、せっかく入れた横桟が活きてこない。
 なぜ2本追加したのか?当然材料費も上がるはずなのに・・・。
 まさか「サービスで入れておきました」ではないと思うが。
 この件に関しては、今後のこともあるので、主任から工場に問い合わせしてもらうことにした。

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 少々残念な結果だったが、施主は喜んでいるので、複雑な心境である。なお、パネルのパンチングは厚みが4ミリほどあるので、下から見上げると、視線がカットされるため、プライバシーの確保には良さそうである。

 一方玄関庇は、やはりYKKのシンプルモダンシリーズの上吊り庇を採用したが、これは、想像以上に納まりがきれいだった。

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 今日は、日曜日なのだが、板金屋さんが車庫廻りの壁を施工してくれた。たいした平米数ではないと思ったが、意外と時間がかかり、張り終わりまでは見届けることができなかった。

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 たぶん、日没までには仕上がったのだろう。
 来週は、設備機器取り付けや外構工事のコンクリート打設の予定である。役所の検査が24日、26日が引き渡し+引っ越しというスケジュールが決定となったので、いよいよ竣工まで2週間を切ってしまった。

 果たして無事完成できるのか!?
 
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2007年05月11日

070511 足場がとれた!

 昨日、雷雨の中、無事足場がとれたとのことで、本日現場に向かった。

 現場に到着すると、丸裸の建物が目にはいってきた。

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バルコニーの手摺とカーポートの外壁は、足場解体後の予定だったのでまだ付いていない。

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 このままだと、道路から丸見え状態。これから外構工事に取りかかる予定である。
 外構工事の打合せのため、今日は一日外にいたが、とんでもない風が吹いており、現場からゴミがどんどん散乱していく。それらを追いかけながらゴミ袋に入れるという追いかけっこをしながら、外構工事の打合せも終わり、明日からいよいよ外構工事が開始となる。

 内部は、収納の棚も取り付けられ、照明器具も設置された。

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 衛生機器も取付中だった。このまま順調に進んでくれると良いのだが・・・・・。
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2007年05月09日

070509 クロス工事完了

 連休中クロス屋さんが休みなくクロス工事をしてくれたおかげで、クロス工事が終了した。
 クロス選びは、施主の楽しみでもあるので、なるべく施主の希望に添った形で選定したが、あれだけ悩んだ割には、ごく一般的な仕上がりとなった。

□1階居間 
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□1階和室
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和室の東側の壁だけ、色気が欲しいという施主の要望で、この壁紙を選択した。

□玄関
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□2階廊下
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□主寝室
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この日は、電気屋さんが器具付けを開始した。あとは衛生機器と建具が入れば、ほぼ内装工事は終了する。

いよいよ明日は外部足場の解体である。足場がなくなれば、もうじき竣工する建物らしく見えるだろう。
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2007年05月03日

070503 連休中にもかかわらず-2

 今日は、憲法記念日なので本当に連休中!。
 にもかかわらず、板金屋さんがやってきた。樋の取り付けと外壁の残りを張るそうだ。

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 樋は前回の土浦の家と同じタニタのレクガルバを採用した。
ただし、南側の軒樋は意匠的に縦樋を一箇所にしたかったため、ワンサイズ大きなタイプ(R6)を指定していた。
 ところが、他の軒樋もみな同じ大きさになっており、大きさも土浦の樋とさほど変わらないので板金屋さんに聞いてみた。すると・・・。

「これ土浦のあまりなんだけど。同じでしょ。良くわかんないんだけど、土浦もR6だったみたいなんだよ」
つまり、土浦も設計で指定していたサイズよりワンサイズ大きかったようだ。

納まり的には、このサイズの方がバランスよく見えるので、結果的にはよかったようだ。

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北側にも樋が付たので確認すると、ベントキャップも付いていた。

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するとそこにいた主任が、「ベントキャップ付けておきました。四角いのにしておきましたよ。丸いのより格好がいいでしょ。」と自慢げに話しかけてきた。
「えーっ!聞いていないよ。これ材質は?」
「ステンレスの焼き付け塗装ですよ。立派でしょ。」

「・・・・」

確かに悪くはなかったので、そのままにしたが

「勝手に報告もせず、自分の趣味を押しつけるな!」

と言いたいところだった。

連休返上で現場に来たので、余計にそう感じたのかもしれない。
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2007年05月02日

070502 連休中にもかかわらず-1

 ゴールデンウィークで世の中には9連休の人たちもいるようだが、この現場に休みはない(-_-メ)
でも今日は、平日なんだからあたりまえか・・・。

 問題のキッチンは無事修整完了

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やはり、この方が納まりがよい>と思うのは設計者だけか?

でも、新たな問題が・・・。

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吊り戸棚の側板の色がちがうぞ!

写真ではわかりづらいが、白とクリーム色になっている。
また、今回採用した扉の取手がアルミの引抜材で格好はよいが、角に頭が当たればけがをすること間違いなし。

さらに6つの箱を重ねているので、微妙に不陸が生じている。

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主任は、「これは仕方ないですよ。そもそもそういう納まりを考えるからいけないんです。キッチン屋もこうなることがわかっていないのかなぁ」と半分あきらめ顔。

さて、どうするか。本来キッチン工事も本工事に含まれているので、主任が中心になって方策を考えるべきところだが、他の工程管理で頭が回らないようなので、直接キッチン屋さんの営業の人と対応策を打ち合わせることになった。

 結果は、乞うご期待というところかな?

 他の内装関係では、大工工事の家具が付き始めた。しかし、箱の仕切高さが一部間違えており、上部の扉が小さくなってしまった。
 すると、主任が段ボールを持ってきて、即席の模型を作成してくれた。

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 こういうところの対応は素早い。斜めの天井なので、右側にスライド蝶番を取り付け、真ん中で折れるスタイルとなっている。
 このあと、施主にも見てもらい、了承を得た。
 手際よいフォローではあったが、次からは、こうなる前に気がついて欲しいな>主任!

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他の部屋は、クロスの下地調整も終わり、午後からクロスを貼り始めるとのこと。

ようやく、だんだんと出来上がってきた感が強くなってきた。
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